小山デンタルクリニック
小山デンタルクリニック 電話番号:072-665-5157
診療案内

一般歯科

一般的なむし歯、歯周病、口腔外科処置、入れ歯の治療を行います。進行したむし歯治療の際は、しっかりと歯の根っこの治療を行ってからかぶせ物を入れていきます。歯周病は歯肉の状態を改善させていきます。

一般歯科

歯の健康を守ることがすこやかな毎日の基本

「健康は歯から」私たちはそう考え、患者様おひとりおひとりのケースに応じて治療と予防の両面から、歯の健康をトータルに見守りつづけます。

審美歯科

美しい笑顔は口元から!口元の悩みのある方は是非ご相談を。

歯の色、形態等をも改善できる方法として審美治療という方法があります。

現在では数種類の材質があります。

審美歯科

 

ホワイトニング

身体に害のない薬品を歯に浸透させて漂白するブリーチです。

ブリーチング剤の主成分は消毒剤としてよく使われている過酸化水素水です。

副作用にも問題はありません。

PMTCについて

PMTCとは、Professional Mechanical Teeth Cleaning の略語です。

専門的なトレーニングを積んだ歯科医師、もしくは歯科衛生士の手により、

自宅では落とす事が出来ない歯や歯茎の汚れを落とし、歯を磨き、フッ素で歯質を強化するのがPMTCです。

自宅では落とすことが出来ない歯の表面に見られる着色や歯石を落とし、歯を研磨し、フッ素で歯質を強化するのがPMTCです。

ホワイトニングとは異なり、歯を漂白するわけではありませんが、PMTCを行うことでその歯本来の色調を取り戻すことが可能です。

ホワイトニング

 

歯周病科

歯周病には、大きく初期・中期・末期の三段階があります。

軽度の歯周病は自宅でも十分なケアを行うと完治しますが、正しいブラッシング方法もございますので、ご来院されることをおすすめします。

主な歯周病は歯がぐらつき、口臭があり、場合によっては食事を普通に摂ることも困難な場合もあり、激しい痛みを伴い、積極的に外科処置を含めた治療が必要です。

歯周病科

初期の歯周病

歯肉が炎症を起こし、赤く腫れているのがわかります。原因は、歯と歯茎の境目に付着した汚れ(歯垢)です。この程度であれば、ブラッシングで改善する事が可能です。

中期の歯周病

歯肉が全体的に炎症を起こし、出血も起こります。歯を支える骨が歯周病菌により溶かされ、歯石も相当量付着しています。積極的な歯周病治療が必要となります。

末期の歯周病

重度の歯周病は、歯がぐらつき、口臭があり、場合によっては食事を普通に摂ることも困難な場合があります。

痛みが出る場合もあるので、積極的に外科処置を含めた治療が必要な場合も多くなってきます。

重度の歯周病

歯茎が膨れ上がり、歯と歯肉に間に大量の歯石が付着しています。目で見える範囲の歯石を落とす事はもちろん、場合によっては歯肉を切開して治療を行わなければならないケースもあります。

左レントゲンの左右を比べると、左は歯を支える骨がほとんどなくなっているのがわかります。ほとんど、歯茎のみで歯が繋がっている状態です。

予防歯科

予防歯科とは、虫歯や歯周病の原因を作らないように予防していく歯科治療のことをいいます。

定期的な検診で、虫歯の原因となる歯垢や歯石を除去し、病気の早期発見、早期治療を行うことで、一生涯ご自身の歯で食事を楽しむことできます。

また、健康な歯の自己管理を目的として、正しい歯磨きの方法や歯磨きのポイント等をお伝えします。

歯科衛生士について

歯科衛生士とは、国家ライセンスを有する、口腔衛生管理のプロであり、予防歯科のプロフェッショナルです。

2年、もしくは3年の教育プログラムを消化した後に、大半の歯科衛生士は歯科医院に勤務します。

当初は何も出来ない、やった事がない状態でのスタートなので、新卒当初は本当の意味での予防歯科のスキルを有していません。一人前の歯科衛生士になれるのには3年はかかると思います。

そこから更に、患者様の口腔内の状態を定期管理型に維持出来る歯科衛生士は少ないと思います。

当院では、歯科衛生士に対する研修や勉強会を頻繁に行い、常に技術力の研鑽に力を注いでいます。患者様の口腔内の状態を5年、10年といった長期に渡り維持・管理していく重大かつ責任のある仕事なので、歯科衛生士の育成に力を入れ、予防歯科を実践しています。

予防歯科

小児歯科

小児歯科とは、生後6ケ月くらいから高校生くらいまでの、子供の成長期を専門的に対象とした虫歯予防や虫歯治療のことをいいます。

乳歯や、はえたての永久歯はやわらかく、永久歯に比べ虫歯は急速に進行します。小児歯科で定期的に検診を受け、むし歯の予防管理をした場合、年齢が小さいほどむし歯になる確率が少ないというデータもあります。子供のころからの定期的な検診を習慣づけて、虫歯になりにくい歯を育てていきましょう。

小児歯科